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スタッフブログ

   
2014/01/30  ショールームダイアリー 
ジュリエッタ スプリント
 
渡邊です。

本日、ジュリエッタオーナー様がご来店下さいました。


とはいっても、お越し頂いたのは「1959年製 ジュリエッタ スプリント」です!

イタリア車とは縁の深いベルトーネデザインによる、流麗なデザインです。
当時から乗用車にツインカムエンジンを載せるなんてさすがアルファロメオですね。
 
この車輌は、この業界では著名なレストアラーの「オフィチーナ イシカワ」さん所有・仕上げのクルマです。

ムゼオ・アルファ(アルファ公式博物館)からのレストアオファーを受ける等、大変有名な方です。

栃木県にはこのようなヒストリック系クルマのレストアラーの方々が多く、イベントなども行われております。
同じ栃木県にイシカワさんのようなレストアラーがいるというだけでも、栃木でアルファディーラーをさせて頂いていることに誇りを感じさせてもらえます。。

ムゼオ・アルファ公認デカールが誇らしく、赤のボディにアクセントをつけています。
ヒストリックカー好きのわたくしが、物欲しそうにジュリエッタを見ているとなんと「乗ってきていいですよ」と・・・!

恐縮してしまいながらも、憧れのオリジナルコンディションのジュリエッタを運転させて頂きました。

噂にはお伺いしておりましたが、ネジ一本までオリジナルに忠実ということもあり、新車の様な内外装。(タイヤもクラシック『チンチュラート』!)

キーを一度捻れば、一発始動。乗り心地も非常に良かったです。

往年のアルファツインカムフィールを恐れながらも、経験させて頂きました。

未だ余韻が残ります・・・・。

雑誌やメディアにも取り上げられたジュリエッタを気さくに乗らせて頂いたイシカワさんに感謝です。ありがとうございました。

わたくしもいつかイシカワさんに診て頂くようなクルマを所有してみたいです。
現代へもアルファDNAは継承され、「スポーティ・エレガント・情熱」は現行ジュリエッタへも感じられます。

Cセグメントのクルマとは思えないデザインディティールを持ち、伝統に裏付けされたドライブフィールを感じさせてくれます。

アルファが誇る数々の名車に思いを馳せながら、現行アルファを愉しむのもとっても素敵だと思います。

そんなアルファの世界をショールームで味わってください。

 
   
2014/01/13  イベント 
オープニングイベント報告
 
1月11日~13日、3日間に渡り「アバルト宇都宮」新規オープン「フィアット アルファロメオ宇都宮」リニューアルオープンイベントを開催いたしました。

期間中、お客様より貴重な「FIAT ABARTH750ザガート」をお借りしご来場頂いたABARTHファンの皆様に楽しんで頂きました。
40年以上前のお車と思えないコンディションには、皆様驚かれてましたね。

現行ABARTHファミリーの大先輩とも言える「750ザガート」との共演は目玉になりました。

昔も今も、サソリの毒っぷりは変わらずです。
店内に「Azzurro Leggendaアッズーロ・レジェンダ」のABARTH500と595Turismo Limitedを展示しました。

アッズーロのABARTHは新鮮らしく、お客様の反応は上々です。

今のところ実車展示しておりますのでお早めに。
また期間中、ご来場頂いたお客様へ揚げたてのドーナッツとベーグルを楽しんでもらおうと、宇都宮のサカヤマルヨシ様とベーグルマシュモ様にご協力頂きました。

ABARTHを見ながらのドーナツ&ベーグル、ご満足いただけたでしょうか?


3日間、予想外のご来場数に驚きました。

栃木の潜在的ABARTHファンは計り知れないものがありそうです・・・。

「ABARTH宇都宮」、今後ともよろしくお願いいたします。
展示車・ご試乗車を準備しお待ちしております。
どうぞお気軽にご来店下さいませ。
 
   
2014/01/09  お知らせ 
オープニングイベント間近!
 

明けましておめでとうございます。

遅くなりましたが。セールススタッフ渡邊です。

年が明け、プレオープン営業となっておりましたが、11日~13日の「アバルト宇都宮オープン」、「フィアット アルファロメオ宇都宮リニューアル」が間近となってきました。

 

サーキットを思わせるアスファルトの床に並ぶ「ABARTH」。

ここのところの寒さを忘れて走りに出たいですね。

 手前の白いクルマは「595ツーリズモ」、パワーアップされたエンジンとレスポンスとダイレクト感のあるセミATを駆使し、レーサー気分に浸れます。

お好みでスポーティーなサウンドが得られる「レコードモンツァマフラー」やスポーツカーには欠かせない「ブレンボブレーキシステム」のトッピングはいかがでしょうか?

奥の素敵なお尻が見えるのは3ペダルでクルマ本来の愉しみをもった「500」です。

エントリーモデルでもその魅力は無限大。また様々なパーツへの物欲は尽きなさそうです。

FIATでも人気の高いブルーはアバルトでは珍しいですね。

アバルトの更なる魅力は、このようなアパレルやグッズ、アクセサリー類が豊富なこと、頭から足元までアバルト一式で揃えるなんてことも出来ます。

極めつけはこの商談テーブルセット。

真っ赤なバケットシートタイプの椅子。ここで未来のアバルトオーナー様とお話させて頂くのが楽しみです。

このシート、ちゃんと「ABARTH」のステッチも入っている徹底さです。

ご来場の際は、一度腰掛けて見て下さい。

 

1月11日(土)~13日(月)は、アルファのビショーネ(蛇)とアバルトのスコルピオーネ(サソリ)なんだか毒だらけですが、魅力たっぷりなクルマたちをご用意し、皆様のご来店スタッフ一同こころよりお待ちしております!

可愛らしいFIATもお忘れなく!!

でわ。

 
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